目標達成は簡単そうだからではなく、難しいからこそ追求しよう! 大失敗を恐れない者だけが、偉大な事を成し遂げる。

2013年12月29日日曜日

デモ参加者ではなく、カス(!?)

数日前に、ドイツ北部、ハンブルグにはまた大動乱が起きた。
忘れる前に言っておこう。ドイツに移住を考えている方はとにかくベルリンやハンブルグを極力避けた方がいい。ドイツなの都会なのに、所々治安が良くなく、雰囲気は健全ではない区がある。極端だと思われるかもしれないこの警告を無視しても構わないが、ご自分の責任になるので、ご了承下さい!

2013年12月15日日曜日

天文学って実に素晴らしい

こんな題名で多くの方々がはきっと長~くて説得力に溢れている記事を期待するかもしれないが、それだけは今できない。唯一できるのが、天文学って素晴らしいということを吐き出し、アピールするだけ。これ以上の資格もないし、天文学と深い関わりを持っている哲学に基づいた、感動させる様な文章も今書けないという心境であるから。従って、今回は絶対短く済ませる!

2013年12月10日火曜日

ドイツの公共交通機関の現状

川口マーンさんの本への批評を永遠に続けるつもりではないのに、彼女の本にもあった、似た様な関連テーマで続けたいと思う。というか、こないだ日本にいる時に気に入って、気づいた事や、帰って来た後に気になった事についてこれから手当たり次第に考察してみたい。今日は、簡単にいうと、ドイツの電車・・・。

2013年11月28日木曜日

「住んでみたドイツ、8勝2敗日本の勝ち」、批評その1

日本では最近大人気の様の上記の本をここ一週間で読んだ。
勿論のことで、批評無しではいられない。但し、ここのブログでも宣伝した様に、僕は2ヶ月毎忙しくなり、今は徹底的な批評をやるには手が回らない。ここの文章を書いているのも、エクセルのマクロがトロトロと裏で動いている合間に書いているだけで、途切れ途切れで続けるしかない。

2013年11月22日金曜日

無事、一応・・・

日本から帰ってきて、2日半。
時差ぼけはもうすぐ解除されるかな。
昨夜は、自分にしてはすんごく早めに、もう10時ちょっと過ぎに寝た。
お陰さまで、もういいかなあ、頭痛や眠気が・・・。


2013年10月29日火曜日

2013年、日本旅行日記、10月28日~11月19日を含む(終了)

去年と違って、毎日は日記を書かないことにした。
しかも、書く度に新しい記事を始める代わりに、本記事を書く度に拡張することにした。
読者の皆様、ご了承下さい。

2013年10月25日金曜日

メルケルの携帯、その他

日本に出発するまであと数秒・・・。
今年のハイライトは目の前にある。超忙しいこういう中でブログ記事を書くなんてアホらしい行動だと思われるが、暇の時よりも多忙中の時の方が仕事が進むというタイプなので、数行書こうと思う。

2013年10月9日水曜日

多忙中・中間報告

皆さん、次のブログ記事を待っていましたか。
すみませんね、ここ一週間は右にも左にも目をそらせないぐらい忙しかったので、ネット活動関連では何もできていないです。

但し・・・


2013年10月1日火曜日

10月上旬の雑

次に日本に行くまであともう少し・・・。
ここ5年で8回目になる。去年は同じ様な事を書いたかもしれないが、毎年、毎回毎回楽しみだ。こんなしょっちゅう行ったら、馴染んで、遠足みたいな感じで行くのに、楽しみは減らない。それに、飽きないよ、皆さん、ご安心下さい。

2013年9月25日水曜日

ドイツの総選挙

数日前にドイツの総選挙があった。
メルケル首相のキリスト教民主同盟(CDU)とその姉妹党のCSUは計41.5%の投票率を得て、前の選挙よりも7.7%増で終わった。社会民主党(SPD)は25.7%、「緑の党」は8.4%、「左の党」も8.6%との結果が出た。世界中、メルケル首相の「圧勝」が報道されたが、連立政権を作るのにこれから困難な道を歩まないと駄目になるであろう。

2013年9月19日木曜日

古き良き服務兵役時代

僕が服務兵役を成し遂げてきたかどうかを何らかのきっかけで、ブログ読者の何人かに最近聞かれたので、ここで紹介するのだが、ブログの題名は最初から部分的に嘘である。なぜなら、当時、全然そう(良かったと)思わなかったから。19歳の弱虫であった僕にとっては、あの15ヶ月は決して良いとは思えなかった。少なくても主観的に。遠くからの今から振り返ってみれば、楽勝だったとの判断しか出てきそうにもない。でもそれは、今から言うのは簡単、当時の感覚は難しものであった・・・。

2013年9月6日金曜日

マルクス・レーニン主義の社会党

「「ドイツのロルちゃん」は自分の名前を「左派のロルちゃん」に変えた方がいい」のではないか」と、最近のエッセーに対してのコメントに、読者の誰かが書いた。正直言って、あのコメントをどう処理したかが覚えていないが、こんなコメントほど根拠のないコメントはなかなかないだろうなぁと思っている。

2013年9月3日火曜日

9月上旬の雑

今現在僕は同時に、初の有料ビデオや初の電子書籍の最終編集で非常に忙しくて、実はここブログを書く時間がない。のに、なぜ書くのか、君は?と聞かれるかもしれない。さぁ、毎日のクリック数の統計データの確かめられるサイトがあって、そこで恐ろしい事実が分かる・・・。

2013年8月27日火曜日

もうすぐ総選挙

 一ヶ月も経たない内にドイツではまた総選挙が行われる。現在首相になっているのは、8年も前から、メルケル氏である。最初の4年では彼女の党、キリスト教民主同盟が社会民主党と連立政権を握っていたが、4年前の選挙以来、優先相手の自由民主党と同じく連立を組んで、政権を握っている。

2013年8月16日金曜日

自民党の「重点政策2012」に対してのエッセー、第五巻、終了

第四巻に続いて、自民党の重点政策2012に対してのエッセーの最後として、第五巻を発表します。
ここでもう一度強調します: 批評しているのは、日本という国とか日本人ではなく、あくまでも自民党の政綱やその政策です。日本の事を好意的に見ているからこそ、言っているだけです!

2013年8月14日水曜日

自民党の「重点政策2012」に対してのエッセー、第四巻

三日前の第三巻に続いて、自民党の重点政策2012に対してのエッセーの、第四巻を発表します。ここでもう一度言いましょう: 批評しているのは、日本という国とか日本人ではなく、あくまでも自民党の政綱やその政策です。日本の事を好意的に見ているからこそ、言っているだけです!

2013年8月12日月曜日

自民党の「重点政策2012」に対してのエッセー、第三巻

三日前の第二巻に続いて、自民党の重点政策2012に対してのエッセーの、第三巻を発表します。

ここで一つ、読者の皆さんへ: 僕の見解の中には時々、大袈裟そうなものが入っていると思うかもしれないのですが、我々の生活ぶりにあんな影響を持っている政治家は、こういった様な挑発的な意見に対しての満足できそうな回答がなければ、政治家をやる資格がないと、西洋では思われている。納得できる回答がきたら、それ以上つつく必要はないが、そこまではとにかく容赦無く「針」を使い続ける・・・(笑)

2013年8月7日水曜日

自民党の「重点政策2012」に対してのエッセー、第一巻

   自民党が2012年の選挙戦に使っていたパンフレット「重点政策2012」という書籍について、エッセーを書くように、僕が今年の一月頃に日本から頼まれた。20ページもあるので、あのエッセーをここで四つか五つに別けて、これから投稿させてもらう。書いたのがもう8ヶ月前で、先ほど再編集も少し掛けたが、基本的な考え方はあれ以来そんなに変わっていない。それに、前もって宣言するのだが、もし日本のある部分を批判しても、それは日本のことが嫌いだからではなく、日本のことが好きだからこそ、言う!嫌いだったら、あんなエッセーは最初から書かないし、日本の一党の、政綱みたいな文章もあんなに分析しようとしない。

2013年8月1日木曜日

自動翻訳は無理

ドイツ語で「Ich muß Brot essen」という文章は、英語で「I must eat bread」、フランス語で「Je dois manger du pain」と言う。語順は少しだけ違っていても、主語、(話法の助)動詞、目的語や動詞は必ず入っている。そして、ヨーロッパの言葉ではこういう「話法の助動詞」の入っている文章は極簡単に辞書で調べられる。大体の場合、「Ich」(私)、muß(しなければならない)、「Brot」(パン)と「essen」(食べる)を独英、独仏の辞典で引けば、動詞変化を最初から正しく言えなくても、かなり快適に文章が作れる。但し、日本語だけは

2013年7月26日金曜日

ホームレス

 去年の11月、アレックスさんと新宿中央公園でビデオを撮った時にも、その前、別の機会でも、新たに日本のホームレスの多さに驚いた。80年代後半、日本に住んでいた時にも、大体駅の近くか橋の下とかにも確かにいたが、あれ以来結構増えた感じがする。

2013年7月19日金曜日

暑中見舞い

皆さん、暑中見舞いを申し上げます。やっとドイツにも夏がやってきて、ここ数日において日中は30度前後になっている。シュピーカオーグ島(ブログをご参照)から戻ってきてからもう一週間経っていて、次の旅行の楽しみはもう始まった(笑)。その間、シュピーカオーグ島で撮ってきたビデオもお見逃しなく・・・(こちらをクリック・・・)。ところで、ツイッターに入るようにも皆さんの何人かに奨励されたので、加入しました:名義は「roruchan」みたいだが、「roruchan@roruchan2」という表現もプロファイルページに見つけているので、

2013年7月14日日曜日

美しい国?



このブログだけでなく、フェースブック、ツイッター、ユーチューブへの投稿の全てが対象になる。全てのメール、チャット、電話、ビデオ、写真、ファイル、ファックス、インターネット検索や閲覧、カレンダーの投稿、送信、登録、みんな同じ。

2013年7月3日水曜日

東フリースランド列島

この場では最近真面目なテーマは多すぎた感じがする。読者によって、かなり激しいコメントも来た。今日は、嵐を起こす力のない内容になるといいなぁと思っている。第二次世界大戦中、今日の話の現場にはどんな空襲があったかとかということにも興味ないので、そんな話をどうしてもばら撒きたいでいられない気持ちのある方は、ご遠慮下さい。ね・・・、Kさん?自分のブログページをそんな為にお使い下さい。

2013年6月28日金曜日

同性愛者の養子縁組

基本的にみんなが好きな様に生きればいい。第三者に害さえ与えなければ、勝手に生きても構わない。例え、夜中3時に、子供達が絶対に目撃できない時間帯に、赤信号で道路を横断しても全然どうでもいい。自分の家に限って、一日100本のタバコを吸ったり、ウイスキー2本飲んだりしても良し、勿論(後での治療費を自己負担さえしてくれればね)。ただ、第三者が何らかの形で影響を受けている所には、勝手な動きの限界があると、僕は確信している。

2013年6月21日金曜日

書法の破局

 「デアーシュピーゲル」という、ドイツ又はヨーロッパ最有力のマガジンの2013617日版の表紙には、ドイツの(小)学校教育、その中で特に「国語の授業に於ける書法の教え方」を「書法の破局」という風に呼称している。その背景には勿論、色んな理由を考えられるが、民主主義制度の中で簡単に治せない。

2013年6月16日日曜日

ケルンの「知恵」


前のブログ記事でも話した様に、僕の故郷、ケルンも、ケルンが中心となっているライン川地方も、「ドイツのイタリア」と言われることがある。つまり、一番ルーズで、時間にぴったりではなく、他の地方の人と比べれば、そんなに頼りにならないとかとされているからである。なぜ、僕はあんな地方に生まれたんだろうか、なぜ、僕は自分の故郷の人達とはなかなか親しくなれないのだろうかと、特に日本を知るようになってから、昔からよく考えることがある。日本に毒されたからかな~。とにかく・・・

セクハラ大国ドイツ?

アメリカではここ数(十?)年において、実にヒステリーに近い様な具合で、職場での性的アプローチがタブーとして追求されている。上司、特に男の上司は自分の女性である部下と自分の部屋でミーティングがある時に、万一の場合に備えて、ドアーを絶対閉めない。男はエレベーターに乗ろうとする時に、エレベーターには女性一人しかいないと、あのエレベーターには先ず乗らない。「元気そうだね」という台詞でさえセクハラと見なされる場合がある。求人に対して応募する時に、履歴書に下の名前も性別も写真も生年月日も明記しない。あらゆる面で性別又はその他の差別が起きない様に。そこまで全部やらなくてはならないかどうかは、僕にはちょっと疑わしい・・・。

2013年6月14日金曜日

「一生懸命」か「一所懸命」か

25年前に、日本で日本語学校に通った時に、「一所懸命」だけは正しいよ~、「一生懸命」って書く人はみんな間違っているよ~と先生達に何回か言われた覚えがある。先生によって、「一生懸命」という書き方は日本語の歪みか、言葉の自然進展かという風にも判断されていた。但し、(日本語能力検定)試験ではとにかく「所」の方を書かなければ、正解にならなかったと思う・・・。

2013年6月7日金曜日

男は豚

アメリカの大統領が演説で市民に話をかける時に、「マイ・フェロー・アメリカンズ」と言う様に、僕はここの記事を読んでくれている男性読者の皆さんに対して「マイ・フェロー・男達」と言えるだろう。つまり、フェローが表す様に、僕も男だから、ここで男を訴えたら、自分も含めることになる。そこで、女性読者の皆さんに対して、「汚い話の好きじゃない方はこの時点でこの記事を読み続ける事をご遠慮下さい」と呼びかけたい。 

2013年6月5日水曜日

自虐党

前回の記事を一瞬「自虐大国ドイツ」にしようと思っていたという事はその時に止めたが、今日はドイツのある「政党」を「自虐党」と呼ばないでいられない。「非国民党」でも呼べばいいかな。呼んでも不思議ではないから・・・。その党の正式名称は

2013年6月3日月曜日

融合コース

この記事にどういう見出しを付けるかの考察でかなり苦労した。
「自虐大国ドイツ」は妥当なのか、何が今回の内容を代表的に表す力があるかには、割と迷っていた。内容を考えれば考えるほど、いつもの様にあらゆる所から違う観点が思い出してくるから、内容を絞って、今回は「融合コース」だけにすることに決心した。さてさて、融合コースは何だろうか。

2013年5月26日日曜日

応援をお願い致します!

読者の皆さんがは気が付いたかどうかが分らないのですが、3か月ぐらい前に、僕のYouTubeのビデオの隣にも、ここのブログページにも、ホームページにもグーグルアドセンス由来のCMが一切なくなった。それはなぜかというと

2013年5月17日金曜日

2013年5月3日金曜日

多過ぎる休みの悪効果


今日のテーマは本当はもう前回のブログ記事で書こうと思っていたが、いつもの様に、書けば書くほど色々と思い出しちゃって、次回に回す決意をした。
ドイツに住んでいる、特にホワイトカラーの人は州や会社によって、年間220日前後しか働かない。そして、病欠は別扱い。詳しい事を知りたい方は先ず前回の記事「ドイツの労働基準法の様々な有様」をお読み下さい。とにかく、こういう労働環境があるのに、ドイツは経済的によく世界のトップに入っていられると不思議に思う人は少なくはない。

但し、その反面にはよく苛苛させる結果も生み出す事がある。

2013年4月23日火曜日

ドイツの労働基準法の様々な有様


うわ~、もう5年かと、さっきある事を調べた時に思った。当時は僅23番目の(特撮入りの)ビデオで、ドイツの労働事情について語った。この記事を書く前にあれを準備として別にもう一回見た訳ではないけど、多分、一般のドイツのサラリーマンは年間30日の有給休暇を持っていると言っていたと思う。絶対捨てたりしないし、

2013年4月12日金曜日

皆さん、エロは好きだね・・・


2012921日に、155番目のビデオをYouTubeに投稿して以来、あれが2200回クリックされた、ほぼ7ヶ月で。先週の金曜日、201345日に185番目の ビデオ(を観たい方はこちらをクリック) として、エロショップの報告を投稿して、今の時点で、僅一週間で2100回クリックされた。ねっ・・・、?

2013年4月9日火曜日

トルコに対しての怒り


ドイツにいる、3百万人のトルコ人達との問題に付いてはこの場で話すつもりではない。機嫌が悪くなるだけだから。それよりもちょこっとだけ(忙しいから)報告したいのは、ここ一週間ドイツやトルコの間に起きている論争の事である。

2013年4月2日火曜日

在独邦人10人に訊いた・その2

質問1の続きで質問2を紹介します。
日本を改善する為に、何を一番早急に変えた方がいいかと質問に対して、質問1に応対してくれた10人の方々がまた答えてくれました。それぞれの声を聞きましょう!

2013年3月30日土曜日

在独邦人10人に訊いた・その1

最近、いっぱい在独邦人にインタービューをするチャンスがあって、本のプロジェクトの為、幾つかの僕の質問に対しての見解を教えていただいています。そこから出来上がる本が完成したら、その旨を勿論、読者の皆さんに報告しますが、いつ実現するかがまだ分からない。結局、50人の声も集めたいので、まだまだそこまでは全然出来上がりそうにもない。ただ、中にある質問や回答がみんな、ある程度長期的な狙いがあるので、例え1年後出版されても、古いとは思われない見通しがある。

ところで、ドイツに住んでいる日本人の中には、僕の上記の(本のプロジェクトの為の)インタービューに応対したい方がいらっしゃるのであれば、是非僕にご連絡下さい。対話の手段としてはスカイプ、ライン、電話等など様々あるので、テクニカルな面では問題がないしょう。内容は「ドイツに住んでいて、ドイツをどう思っているのか、あと、日本観はどう変わったのか」という大雑把なテーマになっています。そして、勿論、本名でなくてもいいので、完全に匿名で出ていただいても大変結構です。
よろしくお願いします。

今日はその代わりに、

2013年3月27日水曜日

寂しくて、仕方がな~い


ここ3ヶ月みたいに3日に一個の記事を投稿するのをこれからちょっと出来なくなると前回のブログ記事では書いたが、2週間も全く何も書かずに過ぎちゃった。その間、「もうブログ書いていないの?」、「ロルちゃんの定期的な新投稿無しでは生きていられな~い」、「ブログ記事読みたくて仕方がな~い」とメール、コメントとその他の連絡手段で

2013年3月13日水曜日

88


ブログを始めてから、昨日ので半年が経った。
今日のを除いて、半年でちょうど88個(超ラッキーナンバー)の記事を書いて、全文字数は16270字に至る。単純計算では、一個の記事には平均的に1821字が入っているが、最近の文章は最初と比べて少し長くなったので、大体平均は2500字になっている。読者の皆さんの中の一人に、「短文しか書かなければ寂しい、長文だと面白い」と言われたことあるので、じゃあ、長く書いてあげようっかと思って、いつもかなりの長文になっちゃった。

2013年2月18日月曜日

ユーロビジョン・ソング・コンテスト


今日はいつもの様な、暗くて重くて難しい話題を止めて、少し軽い話題を紹介させてもらおう。
1956年以来、欧州放送連合が主催するソングコンテストが毎年行われる。一番最初の頃は7カ国しか参加していなかったが、規模は益々広くなって、1990年の東ヨーロッパ開放後には、参加国は40カ国以上にも増えた。それに、時間も時代も変わったのに連れて、途中で何回も何回もやり方、名称、予選等などが変わった。

2013年1月31日木曜日

最近の活動


   今日のこの記事は75番目の記事である故に、最近の自分の活動を少し紹介し、自己宣伝としても少しらう。普通のサラリーマン生活とは別に、ブログを書いて、ビデオを作って、ドイツ語の個人レッスンをやる他に、色んなプロジェクトにも携わっているので、今までの人生を振り返ってみても、こんな忙しかったことがない。その上に、自分でも不思議に思うように、読書にも充分に時間を割けることが幸い、まだ出来る。でも、それには、コツがある。本を読むのは通勤中の電車で、プラス昼休みにやるから、車で通勤する人達に羨ましがられることが多い。夜、仕事から返ってきた後に、家であまり読書に気が向かないようなので、なかなか進まないそうだ。

2013年1月1日火曜日

黒澤明

日本旅行日記の中の一つの記事でも報告したように、この間日本に「一時帰国」した時に、黒澤明の「夢」という映画をDVDで手に入れた。前からテレビで観たことあったし、VHSビデオも持っていたが、VHSが技術や使い心地の面でDVDにかなり劣れているから、中古で買い換えることにした。
だが、これだけで気が済まない。従って、先週ドイツのインターネットオークションで黒澤明のあと八つの映画を入手した。Amazonを調べれば、例え「羅生門」だけで2000円近くもするのに、僕はオークションで買った8枚に、郵送料入りで全部で4000円しか払わなくて済んだ。ラッキー・・・