目標達成は簡単そうだからではなく、難しいからこそ追求しよう! 大失敗を恐れない者だけが、偉大な事を成し遂げる。

2016年7月25日月曜日

緊急速報

15時間ばかり前に、最近ドイツでも多発し始めたテロ事件についての記事をここに投稿した。記事の中にこう書いた。「今日、南ドイツのロイトリンゲン市にシリアの難民がバス停で妊婦をマチェテで刺し殺した」。ところが、記事を書いている最中に、今週の4回目として、またまた事件が起きた。


また南ドイツ。アンスバッハ市には音楽祭り(ロックコンサート)があって、入場券がないので入場を断られたシリアからの難民がリュックに持っていた爆薬を爆発させ、ドイツで初の自爆テロ事件を犯した。幸い、犯人しか死んでいないが、回り12人が怪我した。犯人は2年前にドイツに来て、政治亡命を申請した。それは、却下されたが、だからと言ってドイツ国がこういう人を強制送還することはない。なぜなら、本国には戦争や窮地があるから、ああいう所に送り返したら可哀想だろう?ということ。ああいう人は許容される、許容滞在許可をもらう。それは、もしかして人情的だが、今回の様な結果になりうる。ところで、今回の本人を事件の前に目撃した人が言った。とても愛想よさそうな人だった、犯人が。服もよかったし、微笑みとかでもかなり好感を持てたよ~。だが、こんなのは基準になれないだろうが・・・。

昨日の記事に対してのコメントに書いてあったね。誰が責任を取る?又は取るべき?
当然取るべきなのは唯一ドイツのメルケル首相!去年、彼女のせいで百万人以上の難民が世界中からドイツに流れ込んだ。彼女曰く、(「第二次大戦」や虐殺の責任を負いながらのドイツという背景はいつもどこか脳裏に漂っている、日本人に信じがたいでしょ?)人情のあるドイツは彼らの受け入れを成し遂げられる!職場も教育も住居もどうにかこういにか調達できる、少なくとも中期的に。それに、「社会融合も可能」。

それで、結果は?難民の多くは自国で活躍している犯罪斡旋団体にこう言われる。「ドイツに行ったら、誰も働かないのに、お金(月数十万円程度)、住居(一軒家)、車(ベンツ)を持っている」。文盲の他に教育や現実感に凄く欠けている彼らはそれを鵜呑みして、ドイツに流れ込んだ。辿り着くと、何がある?何百人と一緒に体育館に泊まらないと駄目だ。ドイツ語が分からないから(幾つかの高級教育を受けた例を除いて)仕事に就けない。何人かがせいぜい「3K」の仕事にしか就けない。こうやって仕事しない人が国から泊まる所、食事や小遣いは支給されるが、それで当然大したことができない。んで、それで驚愕する。
去年の大流入の時の写真。
みんなぶん殴りたい。問題は、彼らは隠れれている、もう出てこない。
絶対自分の所に難民を泊まらせないしね。
メルケル政権には最高責任がある!最悪!正直言って、僕は100%以上男女平等を支持するが、11年間の女性首相体制に幕が下りて欲しい。一刻も早く!だって、感情的過ぎるよ!今世界中出回っている8千万人の難民や、いくらかわからないけど、アフリカから逃れようと思っている何億人とかの窮地はドイツだけは救えないだろう?でもドイツの良人達は未だに、制限を作っちゃいけないと唱えている。メルケル首相も。5年前の福島原発事件を見て一週間以内にドイツの原発離脱を決めた。周り各国、特にフランスとベルギーとかが綺麗にドイツとの国境沿いにいっぱい、しかも古い原発を設けているのに、いや、ドイツは離脱すべきだと。それは理性から完全に離れた、感情に溢れている判断だった。難民問題もそうだった。ドイツの受け入れ容量、金銭状況、国民の賛否等々を一切考えずに決定を下した。感情だけで。

幸い、バルカンルートの国々が自国の国境を閉めたことで大流入が少し治まったが、それもなければ、今でも月、十万人以上が来るだろう?でも、それを見て責任を取る人物は一切見えてこない。去年、難民が各地の駅に着いた時にホームで彼らを大拍手で迎えた阿保達にも言いたい。今の事件はこういうことだよ。去年まいた種は今実る、みんなあんた達のせいだ!どうしてくれる?ぶつけてみたいが、彼らは隠れている、もうあまり出てこない。卑怯だよ、全く・・・!




29 件のコメント:

  1. 移民の大量に流入→テロが多発する現象は戦後の日本でも起きました
    約70年前の日本と違ってドイツ政府には責任があると思います
    メルケル首相は対策をとるべきですね
    ドイツではニュースにならない事件も起こっていると耳にします。心配です

    返信削除
  2. ドイツ小規模事件たくさん??
    フランス中規模攻撃たまに??
    ブリテンまさか!!小型核テロ攻撃??本命か???????!!!!!!!
    なんかおそろしい・・・感じみえてきたような・・・・
    テロしてるやつらが自信満々で死んでいってるのが非常に気になる。
    絶対にあたらないでくれ・・
    ロシア-中国-北ちょん。
    小型核くらい北にテロリストに売らせたり出来そうですよね。
    本命はブリテンか・・しかも大規模?
    それをみてフランスが集団ヒステリーになり移民難民をめちゃくちゃに迫害。
    迫害された移民難民は優しいドイツへ・・やばすぎる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    メルケルのせいじゃないんだよね。それを選んだのは選挙ですから。
    クソメディアの偏向報道でやられていたと思うからドイツ人のせいというのは酷です! 
    しかし・・・きついですけど責任は民主なんだよなー・・・
    あと男女平等とかじゃなくてね・・・首相がドイツ人かどうかでしょ!!重要なのは・・性別は関係ない。確かに平等も人権も大事ですが聖者になるのが恋しくて!!選挙するのではないのですよ・・
    国の運用をさせるために選ぶのですよ・・
    東のロシア語ぺらぺらのeu人???ドイツの概念でこれはドイツ人といいますか??
    自分の概念では灰色の人といいます。
    なにしろもう戦国時代でヤバイ陰謀も渦巻いてる気がしますので
    事件の確立がとうとか油断しないで気をつけましょう。こういう時はいい人に限って
    理不尽な目に遭うという嫌な法則なのですから。


    返信削除
  3. メルケルさんは交代すべきですね。 私の大好きな ドイツの人々を これ以上困らせないで下さい。メルケルさんは 難民を 入れすぎです。ドイツの戦後処理の問題と シリアの難民問題 その他の移民問題は 別に考える必要があると 思います。なんだか 悲しいです。

    返信削除
  4. どうでしょうか、メルケルさんは当初難民を全て引き受けるというのは理性的じゃないし現実的でもないというスタンスで難民の少女を泣かせドイツ国民から感情的に非難されていたのを覚えています。

    異常な難民歓迎のスタンスは彼女一人の独断ではなく、ユンケルはじめ、EU合衆国を夢見る人たちによる意図的な国境の破壊の推進政策の結果ではないでしょうか?

    返信削除
  5. 日本の国民も政治家もそんなにレベルは高くない。むしろ大多数の国民は馬鹿だと思うけどドイツの現状に比べれば遥かにマシだね。

    返信削除
  6. ロルちゃんも言っているように感情的に無計画に事を推し進めるから混乱するわけで、事前に計画を立てていればより少ないリスクとコストでより多くの難民の人たちを助けられたと思う。もっと具体的に言うとシリアの比較的安全な場所に大規模な難民キャンプを作ってそこで難民を収容すれば、はるかに効率的により多くの人を助けられたと思う。地中海であんなにたくさん溺れて死ぬこともなかったのに。
     シリアからドイツまで歩いてきた人だけを助けるなんていくら何でも非効率すぎるし危険すぎるし論外としか言いようがない。

    返信削除
  7. 自分の懐が痛まないのを見越しての「ええかっこしい」をしてきたツケなんかな。
    一回りして、結局自分の処に返ってきているわけだが。

    経済問題では日本が先行したけれど、移民問題はEUが先行したわけで、これを他山の石として、有効な手段を打てるか。楽観出来ないね。

    返信削除
  8. ちょうど1年くらい前、ロルちゃんのことを「前から思ってたけど、日本のネトウヨとそっくりですね。」と評した脳内お花畑くんは、ドイツのこの状況をどう思っているのかな。。。

    返信削除
  9. ついさっき、メルケル首相がこれからも移民を受け入れていくと表明したみたいです。
    彼女は今なお、教育や支援によって移民をドイツ社会に馴染ませていくことが可能であると信じているようです。

    きっと感情的なだけでなく、意思の強い人でもあるのでしょう。
    これだけ周囲からの反発を受けながらも初心を貫徹する姿にはある種の潔さすら感じます。

    ですが、その為の犠牲を自国民に強いるというのは政治家として正しい判断ではないように思います。
    仮にも一国の首相であり、(ロルちゃんの国の首相でもあるので)あまり失礼なことを言いたくはないのですが、最初の判断にとらわれすぎず、現実を見ながら臨機応変に対応を変えていくということも大事なことだと思います。

    返信削除
  10. 皆さんの僕宛ののコメントは常に励ましになるのですが、僕のブログサイトでの僕抜きの文章争いは止めて頂けませんでしょうか。代理戦争が起きている様な感じがして、僕とはもう何ら関係もなさそうです。コメント毎にこちらにメールも届くので、日本人同士の喧嘩や侮辱交換は多いに迷惑になります。なので、該当の読者がご自分のブログページでそれを続けるよう、宜しくお願いします。

    返信削除
  11. もめてるので、楽しい話題を^^
    九州割(地震あったので政府補助付く旅行できる)
    想定は、国内+台湾(おまけで韓国?)なんですが安いですよ^^(欧州も申請してる会社さんあれば憧れの宿も70%off!)
    ドイツ人大好きな豚肉!最高峰は九州鹿児島六白黒豚なんてのがあります!(他産地申し訳ないけど別格、次点は東京Xかな?デンマークの本気を見たい!まずいって言ってるんだけどねwイベリコ豚なんて普通に流通してるんだし)
    海産は鯖(欧州にもいる)とか?オススメは鹿児島の養殖ブリは凄いです・・・(日本国内最高峰は氷見の寒ブリですが時期指定有りです)
    勿論、イスラムテロは無いです!基地外は一族ごと勝手に死にます(村八分って南ドイツ新聞大好きそうですね・・・)

    返信削除
  12. イスラム教の人たちは、差別されたくなければ……という言い方は絶対にしたくないけれど、もっと協力して欲しい。

    こうやって確執が起こってイスラム教の過激派が叩かれるのは、彼らが厄介事を起こすから。
    現実に、その過激派はイスラム教の内部、たとえばなんの変哲もないモスクの布教行為で生産された信者から
    水を入れた鍋に火をかけると、泡がでてくるようにポコポコと生まれてくる。

    そういう現状があるのに、イスラム教の人々がするのは「差別しないで」と言うだけ
    ISのことを「ダーイシュ」などと言って区別するのはいいが
    現実にISの賛同者はそう言っている彼らのモスクからも生まれてきてる

    そして、それに被害を受けるのも、対処の実務をするのも、イスラム教でない他の宗教の人たち。
    ISと戦っているのも、ロシアと有志連合、あとはアラウィー派の人たちやクルドの人たち。(アラウィー派はどう考えてもイスラムとはいえない)
    イスラム教の人々が身内の恥を濯ごうとイスラム有志連合を繰り出して討伐するといったこともしない。

    これでは理解を求めろというほうが無理

    返信削除
  13. ロルちゃん、こんにちは。

    先ずは漢検準2級合格おめでとうございます。

    さて、最近のドイツですが、日本のマスコミはヒドイ、と思っていたのですがドイツも大概なんですね。今年の年末の難民暴行事件を直ぐに報じなかったり。ドイツも戦後左翼にやられてたんですね。私も最近記事の出典が南ドイツ新聞、って聞くと
    (´,_ゝ`)プッと思うようになりました。


     ところでメルケル首相というのは何者なんでしょうか。日本から見てもドイツを壊しにかかっているとしか見えません。

    『大世界史 現代を生きぬく最強の教科書』 (文春新書) 池上彰、佐藤優著ISBN-13:978-4166610457


    のなかに
    ・メルケルの父親はルター派の牧師で西側のハンブルク出身
    ・当時牧師は東西の往来が自由。
    ・父親は60年代末、東西の往来が難しくなると西ドイツに帰るか東ドイツにとどまるかの選択を迫られる。
    ・同僚が西に帰る中、メルケルの父親は東ドイツにとどまった。
    ・メルケルの父親は共産主義に好意的だったと思われる。
    ・アメリカCIAから見るとメルケルは「加入戦術*」をやっているように見える。
    *自分の思想を隠して組織に入りやがて乗っ取ろうとする戦術
    ・メルケルはキリスト教民主同盟に入党したがそれは東ドイツ的な価値観を隠すためではないか。
    ・アメリカがメルケルの電話を盗聴したのは彼女の来歴に疑念を抱いているためではないか。
    (P122-123)

     これを読んでますますメルケルという人が分からなくなりました。かつて映画「グッバイ・レーニン」のなかで旧東側の人が色々生活で苦労する様子が描かれていましたが、一般人でも資本主義社会に慣れるのに大変なのに政治の世界で吸収された側の人間がなぜコール首相のお眼鏡にかなったのか?なぜ西側の政治世界であれだけ早く出世したのがか日本からだとさっぱりわからないのです。
     ですからドイツに生活しているドイツ人の視点で彼女がどのように首相になったのか記事にしてもらえるとうれしいです。

    返信削除
    返信
    1. 確かにメルケル氏が統一後のドイツで政治家を目指した理由はドイツメディアをみても今一つわからない・・と私の学生時代のドイツ語の先生も申しておりました。

      あと元々西側のハンブルグ出身のメルケル氏の父親がなんで東ドイツに
      留まったのか?も??ですよね。ちなみに彼女はロシア語がペラペラだ
      そうです。尊敬する人物はドイツ出身のロシア女王・エカチェリーナ2世なのだそうで。
      ロシアのプーチン氏もドイツ語ペラペラでドイツとロシアも日本で考えるよりかなり関係は深そうですね。

       東側、旧共産圏との関わりでいうなら、メルケル氏の前任のシュレーダー氏もすごいですよ。彼はロシアのプーチン氏とマブダチ。
      それはいいんですがウクライナ危機の真っ只中の2014年4月にこともあろうに自分の70歳の誕生パーティをロシアのサンクトペテルブルクでプーチン氏をご招待して祝っちゃいましたしね。
      これドイツ人、どう思ったんですかね?

      しかも、首相退任後ロシアの天然ガスパイプライン運用の国営企業
      「ノルドストーム」の役員に再就職・・つまり天下りしてるんですよね。

      第三世界の国ならともかく、ドイツほどの先進国の元首相が外国の
      国策会社に天下りなんて前代未聞。

      日本でいうと・・鳩山元首相みたいな感じですかね?

      削除
  14. 初めまして!
    日本も他人事じゃないみたいです。
    http://blogs.yahoo.co.jp/tfjtoday_nanminwatch/folder/1882670.html
    何せ首相がこのありさまですから、メルケルと同じですね。
    http://ameblo.jp/evening--primrose/entry-12137323273.html
    「世界に対してどこまでも、広々と、オープンに~」

    返信削除
  15. 難民問題はメルケル首相だけのせいでもないと思いますけどね。
    当初はメルケル氏も慎重だったような。
    確かパレスチナ人の難民少女に「全員を引き受けることはできない」と言ったら
    ドイツ人有権者から総攻撃を食らって難民受け入れ派に転向したんじゃ?

    http://www.afpbb.com/articles/-/3054874

    彼女に責められるべき点があるとすれば、主体性がない、世論に迎合しすぎる
    ことでしょうね。原発問題でも推進、廃止の間をウロウロしていたような。

    まあ、中にいるドイツ人からすれば問題だらけかもしれないけれど、それでも
    彼女がドイツ首相に就任してからドイツの国際的地位というか力はうなぎのぼり
    に上がってますよね。
    もはやEU=ドイツになりかかっていますし、メルケル首相は世界のVIPの
    一人、欧州の女帝ですよ。

    第二次大戦の悪役で敗戦国で戦後、高度経済成長して・・という流れは日独共通
    だけど、相変わらず国際社会では存在感のうすーい日本とはえらい違いです。

    デビッド・アトキンス氏という日本で会社経営している英国人によれば、
    英国の国民投票でEU離脱派勝利の理由の一つにドイツに実質的に支配されるEUに嫌気がさした・・というのがあようですし。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3

    武力によらずして欧州支配を達成し英国を追い出したドイツの底力はやはりすごいですね。

    返信削除
  16. >周り各国、特にフランスとベルギーとかが綺麗にドイツとの国境沿いにいっぱい、しかも古い原発を設けているのに

    連続でごめんなさい。
    そういえば、とあるフランス在住の日本人女性のブログにも出てましたね、
    国境付近の原発の問題。
    確か、フランスって全発電量に占める原発の割合が確か7割以上なんですよね。

    原発にアレルギーのあるドイツの隣に原発上等みたいなフランスという国が存在するわけで。問題はないのか?と以前から不思議でしたが、やはり揉めていたんですね。
    フランスにとって原子力発電は稼ぎ頭らしく、5年前の福島原発の際もサルコジ
    大統領が突如来日し、「廃炉は任せろ」と売り込みに来てましたっけ。

    返信削除
  17. またまた、すみません。
    先日、ドイツ映画「帰ってきたヒトラー」(Er ist wieder da)を
    観ましたが、ロルちゃんのブログで現代ドイツの問題に関する予備知識が
    あったおかげで話がよくわかりました。

    「民衆扇動罪」もしっかり出てきましたね。ブログみてなかったら何のことやら
    わかりませんでした。余談ですけども。

    返信削除
  18. ロルちゃんはブッシュ家やモルガン家の秘密結社フリーメイソンの陰謀をどう思いますか?こういうやばい世界は確実にあると思います。

    でもユダヤ陰謀論や世紀末は信じません。

    返信削除
    返信
    1. メルケルは、元々は社会主義者で、現在は多文化主義を信望する反ドイツ主義者です。 要するに保守的なドイツ人が大嫌いな左翼です。

      そうでないとしたら、確信的にドイツと欧州を破壊しようとしている(ユダヤ系アメリカ人に雇われている)スパイとしか説明がつかない。 彼女は、理想主義から原発廃止・自然エネルギー推進政策も進めているが、結果的にドイツの経済の足かせとなってしまっている。

      削除
    2. このコメントは投稿者によって削除されました。

      削除
  19. ドイツは基本的にその寛容さにおいて賞賛されてしかるべきと思います。
    私は日本はドイツほどでないにしろ移民難民をもう少し受け入れるべきと思っています。
    要は、数の問題と思います。急激な移民受け入れで国内に反感が盛り上がってしまえば本末転倒ですから。まあ、本当に苦しい難民にとって見れば今受け入れて欲しいということでしょうが・・・。
    ですから、数を適切にできるだけ公平に各国割り振らなければならないと思います。極端な不公平感はbrexitやトランプを生み出してしまう。

    返信削除
    返信
    1. あまり賞賛できる現状ではないかと…
      あとこれ以上外国人はいいです

      削除
  20. あと、日本は労働者にとってはなかなかきつい現場なので、日本人と平等に社会で生きるというのは外国人(特別な技能がない場合)にとって、精神的にも肉体的にも厳しいと思いますね。介護分野で東南アジアの人々を受け入れようとしていますが、なかなか日本に定着してくれないのはその仕事のキツさが大きいと思います。ドイツ人も真面目でしょうが、欧州人特有の優雅さというのは外国人にすればまぶしく、羨ましいでしょう。労働法規や組合も機能してるでしょうしね。

    返信削除
  21. 難民問題は厄介でしょうが、ドイツ銀行の破綻による金融危機の方がはるかに深刻です。

    返信削除
    返信
    1. 中国で外貨が底をついて、ドイツ銀行が中国から資金引き出せなくなっていますね。 ドイツ銀行が破綻したら、世界的な金融危機が起こりますから、ドイツ銀行には、なんとか破綻しないようにしのいでもらいたいです。

      削除
  22. そもそも一般市民が故郷を捨てて難民とならざるを得ない状態を作り出しているのが誰か?
    元々は米国自身が育て上げて今も支援しているテロ集団と対テロ戦争をしている米国。アフガン、イラク、シリア、米国が今の事態を招いたというのは誰の目にも明らかですよね。
    議論の矛先はそっちに向けられるべきだと思いませんか?
    米国が中東に介入する限りは永遠に問題解決に向かわないと思いませんか?

    返信削除
    返信
    1. シリア難民を生み出している背景には、明らかにユダヤ系アメリカ人とイスラエルの存在があります。 動機は、欧州で迫害を受けたユダヤ人の復讐です。

      彼らは、多文化主義を支持する欧州の政治家たちを支援して欧州白人社会を中東アフリカアジアからの移民で混血させるとともに、イスラム教徒によってキリスト教文明を破壊することを意図していると考えられます。 そこには、キリスト教徒とイスラム教徒を戦わせるという戦略もあるでしょう。

      勿論、豊かさを求めて欧州に移民しようとする貧しい移民の存在が根本にあることは明らかです。

      削除
  23. 勿論、対テロ戦争をしているアメリカは、軍産複合体および石油産業の利権も絡み、ユダヤ系やキリスト教原理主義のアメリカ人たちに支持されて軍事介入している訳です。

    返信削除