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2015年10月4日日曜日

沈没寸前? 男女平等の残存確率について

最初から断言しよう。
今日の記事では女性の読者の皆さん向けの胡麻すりをするつもりではない。それは前提だ思ってもらいましょう。
言いたい事はなにかというと、どんな理由があっても、男女平等という文明発展の成績は絶対、1%も戻してはいけないと僕は確信している。前も書いた様に、ドイツの女性解放運動の過激派みたいな動きは困るが、女性は基本的に対等に男に接する以外の社会構造は自分の国にあって欲しくない。



但し、社会は何だと考えれば、結局それは人間で出来ており、人間が作る物である。その社会の中で女性を卑下する男性が多くなればなるほど、歴史的に見ればつい最近まで実はあった男尊女卑が復帰する危険がでてくる。

現在のドイツにやってくる、所々「難民」とも呼ばれている侵略者の三分の一は男性、三分の一はイスラム系。別の記事でイスラム系の女性扱い、特に「ブルカ」についてここで意見を述べようと思う。


ここ数週間、他の多くの中の一部として、二つの事件を取り上げたい。

一つ目はこう。
ドイツの「ラインランドプファルツ」州のキリスト教民主同盟(CDU)の当州の党首を務めているユーリア・クレックナー氏は最近、自分の任務の枠内で難民キャンプを訪れた。だが、そのキャンプが位置づけられている町から、前から現地のイマーム(イスラム教の牧師)がキャンプに(宣教の為とか?)に来ていた。クレックナー氏は難民の状況だけでなく、そのイマームの仕事振りも見たかったから、イマームの所に行って、挨拶をしようとしていた。すると、イマームは「女だから駄目」と言い、彼女と握手するのを拒否していた。幸い、クレックナー氏はメルケル首相みたいに「柔軟剤を飲み過ぎた」人ではないので、そのイマームの行動を強く、マスコミを通して難民やイスラム世界にぶつけた。具体的、ドイツに来る人はドイツのルールを認めななきゃいけない。民主主義、男女平等、言論の自由、啓蒙思想のお陰で発達した個人の思想自立を大事にしているとその他の文明の利器をドイツは絶対捨てないつもりでいる。それを認めない人は来なくていいとのこと。彼女が口を開ける度に僕が賛成出来る。早く次の首相に立候補して欲しい。メルケルの跡継ぎは彼女だけなのではないかと僕は思う。

首相に立候補して欲しいユーリア・クレックナー氏

二つ目、同じ様な事。
ドイツ南部、小さい町の不動産屋で働いているM氏。Mは33歳の女性で、9年前からここで勤務を果たしている。9年間では1000個以上のアパートを人に仲介、斡旋し、上司に「いい営業マン」として評価されている。ここまで彼女は普通の生活を送っていたのに、先週彼女の事は報道された。ある人は彼女に「政治亡命者にも貸してくれるの?」と聞いて、彼女はOKを出した。住宅を探しているのがイランから来た家族だそうだ、なるほど。アポイントを決めてから彼女はその家族にアパートを見せに現地に着いたら、突然その家族のお父さんは「彼女から借りたくない」と言い出した。再確認してみたところ、男でなければ嫌だとそのお父さんは粘り強く言い続けている。彼女にとってはそれは大ショックだった。手伝いに行ったのに、こう言われるなんて夢でも思えなかった・・・。ところでその出来事を彼女がフェースブックに投稿したら、左翼の嵐にやられた。電話すらきて、「ナチの慰安婦野郎、早く死ね!」と言われるまでもなった。こんな狂った事あり?ま、ドイツだからありなんじゃないの?

いずれにしても、こんなのは僕の国であってはならないから、これ以上イスラム系の馬鹿な男がドイツに流入してきて欲しくない、としか言いようが無い。











1 件のコメント:

  1. イスラムの教えでは女が男に従うことは絶対だ。 イスラムの教えを放棄させることは不可能。
    https://www.youtube.com/watch?v=KVWAIKoatWM

    さらに、貧しい者が豊かな者から施されるのは同然とされているので、彼らはドイツに居座る。
    もし、このようなイスラムの教えを変えさせようとすれば、暴動が起きるだろう。

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