目標達成は簡単そうだからではなく、難しいからこそ追求しよう! 大失敗を恐れない者だけが、偉大な事を成し遂げる。

2014年5月21日水曜日

20万クリックをありがとう

一年半で僕のブログの記事のクリック数は、お陰さまで20万を超えた。この際に感謝の意を表します。最近クリックは減ってきたが、それは、さあ、なぜだろうか。答えは多分、簡単。記事の投稿も最近かなり減ったからだ。但し、僕のブログページのいわゆる「常連」はとっくに全ての記事を読んだはずなのに、それでも毎日必ずある程度のクリック数が保たれている。それも、不思議・・・。

2014年4月23日水曜日

1.FCケルン

僕からこんな情報を流すなんて事を聞いたら誰だって驚くかもしれないが、今日は、普通なら絶対出さないというか、ばらさない分野からの情報をここで流す。
僕の故郷ケルンのサッカークラブ、1.FCケルン、が数日前の試合に勝ったお陰で来シーズンのドイツの第1リーグである「ブンデスリーガ」への昇格を遂げた!

2014年4月4日金曜日

常識違いの色々、その3

親友を通して彼が働いている会社から面白い情報が絶えずに入ってくる。最近また色々とあったらしい。悪い人間関係は日本の企業にも充分に存在しているのは当然だが、種類は違う。友達が教えてくれる類の話は日本になかなかなさそうなんじゃないのかなぁと僕は勝手に思うが、どうだろうか。いずれにしても、日本人の常識を持っていれば、ここでももう少し上手くいくかもしれない。例えば、これはどうだろう・・・。

2014年3月28日金曜日

半沢直樹

「大袈裟に言いたくないのですが」、という風に言い始める人の次の発言は必ず大袈裟になる。僕もそうかも。ここ数週間僕は、日本の作家である池井戸純の本を2冊読んだ、「俺達バブル入行組み」や「俺達花のバブル組み」。「俺達バブル入行組み」(これから「第一」と呼ぶ)というのを最初読み始めた時に思った。いや~、経済の話っか、いやだ~、銀行っか、興味な~い、とのこと。専門用語に溢れており、その他にもあまり聞かない口語体も多くて、あと大阪弁もしょっちゅう出てくるし・・・。

2014年3月7日金曜日

狂気が続く今日

トルコでは最近よく動乱が起きる。エルドアン首相の家族や関係者各位があらゆる面で賄賂に関わっている。それについての報道を抑える為に首相が数多くの新しい法律を国会で可決させ、実際に駆使したら、政府が今度裁判所経由無しでインターネットの情報交換を制限出来るようになることが背景になっている・・・。それじゃ中国と大した変わらなくなっちゃうじゃないか・・・

2014年2月27日木曜日

親愛なる敵

原爆一個でドイツ全体を絶滅できる、水爆一個でヨーロッパ全体もそうなると、遠い昔の幼いロルちゃんは言われた。冷戦時代中に色んな説があって、ロルちゃんは勿論判断力に欠けていた。ただ、何よりも簡単に分かったのがこれだ。当時のソ連は「向こう側の大敵」だということで、「我々」(西側諸国)だけは平和を愛し、侵略戦争、内政干渉とその他の悪質な行為は絶対に企てないだろうと一般的に思われていた。

2014年2月7日金曜日

代わりに、ドイツのいい所か・・・

「ロルちゃんのドイツの変てこりんな話題を知るにつけ、ドイツに対する幻滅が増幅して行くんですよ。ドイツの良い事を書いてくれませんか・・・」と、先日読者のお一人に言われた。
ドイツのいいところか・・・、困ったなぁ、あるのかなぁ・・・、んと、じゃあ、頼まれたので、書いてみよう・・・

2014年1月20日月曜日

常識違いの色々、その2

友達の会社の社内状況に関して「常識違いの色々、その1」という題名で既に報告したことがある。今日は「その2」の枠内で、最近思い出した、もう10年も前に彼に教えてもらった、とんでもない話を取り上げようと思っている。今回は「子供がどうしても欲しい女性」社員の話。
ただ、ここで予め断言しよう!「子供が欲しい」という志望は何よりも分かるし、否定は一切しない!ドイツも日本も少子化社会なので、欲しい人を何らかの政策、応援プログラムによって増やすべきである!そうしないと両国がこれから数十年以内に色んな面で必然的にかなり痛い思いをすることになる他ない。下手すると社会の本来の仕組みにも大きな傷が付く危険がある。

2014年1月15日水曜日

常識違いの色々、その1

またまた例の、日本の経験の豊富な、ドイツ人の友達の会社の話をしよう。
彼も大手企業に勤めていて、事務仕事をやっている。
それに、たまたま同い年なので、感覚も似ている。
あと、彼も日本にかなり毒されたので、自分の会社内で起きる、日本の常識からあまりにも離れ過ぎている事を、よく僕に吐き出してきてくれる。

2014年1月3日金曜日

ドイツのバルカン化

観光客ならなかなか気が付かない事について今日は報告したいが、予め言おう。僕は前の記事でレイシスト(人種差別者)と言われたが、僕はまさかそうではではない(そんな与太話は止めて欲しい)!報告するのはあくまでも事実や現状であり、社会や政治などでは現在大きく世論の対象になっている事のみである!