目標達成は簡単そうだからではなく、難しいからこそ追求しよう! 大失敗を恐れない者だけが、偉大な事を成し遂げる。

2012年12月6日木曜日

2ヵ月ごと

2ヵ月ごと、職場で忙しい時期がやってくる。2ヵ月ごと、3週間ずつぐらい。奇数の月の終わりとその後の偶数の月の初めをまたいでの3週間である、1年で計6回。今の仕事はもう15年やっているから、15年前から、有給休暇をとにかくそれらの期間だけには取れない。今年の日本旅行日記でも示したように、有給休暇を3週間連続で取る事は普通。計6週間あるから、残りの3週間はばらばらで取る、でも大体年末年始で1週間か1週間半になる。

最後のブログを投稿したのは先週 の土曜日だった。あれ以来ない。上記の理由で忙しすぎて、実に書く元気がなかった。
それに、前にも言った様に、なぜか、いつも長くなるのが問題。本当は短く済ませたいのだけど、どうやら長文になる。ある方から、短い文なら直ぐに読み終わっちゃうから寂し~いと言われたから、余計に長く書きたくなっちゃうんだしね・・・(笑)。

ところで、僕の「ドイツ人はお喋り」という記事を読んでくれた人の中には何人かが僕に書いてくれたり言ってくれたりもしていたんだけど、「自分は無口だからお喋りになりたい」又は「お喋りは羨ましい」と言う方もいらっした。但し、ここで一つ宣言しなくては。僕は「お喋り」という表現の解釈を間違えたか、ニュアンスが十分に通じなかったかが分からないのだが、僕が「お喋り」を悪魔でも悪い意味で書いていた。ある会話をいつまでも興味深くて面白くて楽しく持っていくことのできる人は「お喋り」と言わない。僕が「お喋り」という表現でどんな人を指したかったかというと、余計な事、無駄な事、つまらない事、言わずにも誰だって分かる様な事をいっぱい口にしている人を言うつもりだった。記事で指摘している僕の従弟はその一つの例。もう一つの例を10年ぐらい前の知り合いの話から持ってこれる。彼女は日本人で、旦那はドイツ人。ある日、どこかの外出先から、車でお家に帰っている最中で彼はドイツ語で永遠に、彼女に一切興味持たなさそうな話を続けたら、彼女はそれが頭にきて、彼にいきなり「シャダップ」と叫んで、黙らせた。

僕はその旦那と一度会った時に、東京の勤務先(東京で働いた経験あったから)でどんな仕事をしていたのかという質問をしたのに対して、「エンジニアーっだったよ」っと簡単に済ませればよかったのに、また永遠のきめ細かい長~~い長い説明を聞かされて、おいおいおいとしか思えなかった。ともかく、僕に何か恨みあるの?っと思うぐらいの心境になっていた、僕は。ああいう人も「お喋り」と呼ぶ。最近の日本語ではああいう人、つまり誰もが興味がないのに永遠に喋り続ける人を「KYO」と呼ぶみたいだね。空気読めない男か、空気読めない女。うん、そい言うんだね。ま、お喋りはこれでいい事にしよう、もう・・・。

井上清の「日本史」の本は明日読み終える。近い内にその感想について報告したい。決して簡単にならないけどね。結局、日本が「やった事」をはっきりと書きすぎたら、ある「翼」から嵐が来る危険があるから。そこで良い思いをしたことないから、慎重に書かないと駄目だと思うけど、嵐が絶対に来ないように何も書かない訳にもいって欲しくないし。ちょっとそこで迷っている、はい・・・。

ドイツの「君」と「貴方」の重要な違いについても書きたいし、公共交通網の現実も現せるつもりだし、あと幾つかの触れたいテーマが残っている。そして、僕は・・・・・無論・・・・・良い意味の「お喋り」だから・・・・・、新しいテーマはその後でもドンドン登場させるだろうから、読者が可愛そう何だけど、読み物は消えないですよ~~と、予言しましょう・・・

3 件のコメント:

  1. ロルちゃんのブログを毎回楽しみにしています。
    忙しくても、更新回数が減っても続けてくださいね。
    応援しています。

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  2. お仕事お疲れ様です。
    ロルちゃんの従弟はすごい「おしゃべり」な方なんですね。確かに、日本でそういった悪い意味での「おしゃべり」な方はその場の雰囲気を壊すので疎遠になってしまいす。(・・;)
    以前、ロルちゃんがyoutubeで「ドイツでは挨拶の際、両方の頬にキスをする方はいなかったのに、欧米化が進んでそういった方もいる」というような事おっしゃっていたと記憶していますが、もしかしたら従弟の方も欧米に感化されたのでしょうか…笑  
     というのも、私の姉が長期のアメリカ留学から日本に帰ってきてからというもの、ものすごく喋るようになって帰ってきたからです。彼女の場合、豊富な知識を教えてくれるので興味深い内容ではあるのですが… フランクな会話ができないので少し疲れてしまいます(*_*) まあ、姉の事は好きなので本人には言えませんが。笑

    私はロルちゃんの本の感想が面白くていつも見てます^^)♪
    井上清『日本史』の感想も楽しみです。
    お忙しいロルちゃんにこんな事を言うのもなんですが…三浦しをんの『舟を編む』という本もおススメです。日本の辞書を作る編集者たちの、日本語への熱意が面白く書かれている小説です。
    長々と失礼致しました。お体に気をつけてお仕事頑張ってください。



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  3. What a material of un-ambiguity and preserveness of valuable experience on the topic of unexpected
    emotions.

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