先日したばかりの約束は今日の記事で早速破らなくてはいけない。なぜかと言うと、このネタに関して実は長年の怒りが積もっており、本を書けそうなぐらいいっぱい吐き出せそうになっているから。テーマは、ドイツには実際劣れている言論の自由の話・・・
目標達成は簡単そうだからではなく、難しいからこそ追求しよう! 大失敗を恐れない者だけが、偉大な事を成し遂げる。
2015年10月10日土曜日
2015年10月9日金曜日
沈没寸前? 狼と羊
10日ぐらい前から毎日ここで事実上同じテーマについてブログを更新して以来、クリック数は爆発し、その前の10倍ぐらいになった。実は、こんな記事の為のネタはこれから3週間分もあるが、いくらでも書き続けられる。ただ、先週言った通りにもう少し短く済ませないと、拘束され過ぎることになる。従って、億劫にならないようにだけでなく、仕事や勉強や個人生活にも支障が生じないように、今日からなるべく約1000文字に収める。
2015年10月8日木曜日
沈没寸前? レジデント・イーブル
世界どんな国際空港に到着しても厳しい検査が行われる。ビザがあるか、伝染病にかかっているか、密輸品を持っているか。どれかに当てはまる人は入国できない。港もそう。入る権利の無い人は入れてもらわない。少なくても普通の国ではこうなっている。でもドイツは違う。
2015年10月7日水曜日
沈没寸前? 寛容か否か
昨日のコメントをきっかけに、意見をここでもう少し広く述べさせてもらう。
より寛容であると思う人は不寛容の人をどう扱えば良いかに関して国内でも時々論じ合いが行われるが、それはどうしてもイスラム教の批判に至るから、その報道がメディアによってかなり抑えられる。
より寛容であると思う人は不寛容の人をどう扱えば良いかに関して国内でも時々論じ合いが行われるが、それはどうしてもイスラム教の批判に至るから、その報道がメディアによってかなり抑えられる。
2015年10月6日火曜日
沈没寸前? そいつらとそいつらの共通点
共産主義やイスラム教には大きな共通点があると思う。
自分の劣悪な思想がどれだけ無理があるかが分かった上で、なるべく全世界にそれを拡大したようとする、ということだ。言い換えれば、宣教しないと生き残れないという自覚が両方ともにある。
自分の劣悪な思想がどれだけ無理があるかが分かった上で、なるべく全世界にそれを拡大したようとする、ということだ。言い換えれば、宣教しないと生き残れないという自覚が両方ともにある。
2015年10月5日月曜日
沈没寸前? 沈黙の螺旋
毎日連絡を取り合うから分かるが、ドイツの現在の状況は日本のマスコミで大幅に報道されている様だ。だが、今日は意外な事を教えられた。日本のテレビ局がドイツで調査を行い、街角ですれ違っている人に意見を聞いたみたい。そこで案外、(侵略者とも呼ばれる)難民の大流入に対して心配を抱えている人達は大半だったそうだ。
2015年10月4日日曜日
沈没寸前? 男女平等の残存確率について
最初から断言しよう。
今日の記事では女性の読者の皆さん向けの胡麻すりをするつもりではない。それは前提だ思ってもらいましょう。
言いたい事はなにかというと、どんな理由があっても、男女平等という文明発展の成績は絶対、1%も戻してはいけないと僕は確信している。前も書いた様に、ドイツの女性解放運動の過激派みたいな動きは困るが、女性は基本的に対等に男に接する以外の社会構造は自分の国にあって欲しくない。
今日の記事では女性の読者の皆さん向けの胡麻すりをするつもりではない。それは前提だ思ってもらいましょう。
言いたい事はなにかというと、どんな理由があっても、男女平等という文明発展の成績は絶対、1%も戻してはいけないと僕は確信している。前も書いた様に、ドイツの女性解放運動の過激派みたいな動きは困るが、女性は基本的に対等に男に接する以外の社会構造は自分の国にあって欲しくない。
2015年10月3日土曜日
沈没寸前? こんな待遇で誰だってドイツに来たくなる
昨日の記事で仄めかした様にドイツで政治亡命者として認定された人は仕事を見つけなければ、全くドイツ人と同じ程度の社会福祉援助を受けることになる。行政はそうしなければ、憲法裁判所の命令に背くことになり、厳しい制裁を受け得る。つまり、ドイツ人の待遇と違った待遇は一切許されない、この国では・・・。
2015年10月2日金曜日
沈没寸前? 社会統合の幻想
幼いロルちゃんとその家族はロルちゃんの6歳の時にケルン市内から郊外に引っ越した。あの村には昔々から住んでいた古~い家族が色々と住んでおり、都会からやってきて、自分の村の新興住宅地で一軒家を買った新住民達をかなり白い目で見ていた。考え方も違っており、生活振りも異なっていたから、あまり馬が合わなかった様でね。
2015年10月1日木曜日
沈没寸前? ドイツ人は後回し
ドイツ人の何パーセントはこの病気にかかっているかが分からないが、マスメディアの洗脳のせいでかなり高い割合が精神病であるに違いない。彼らがパキスタン、マリ、ナイジェリア、ガーナ、インド、シリア、アフガニスタン、イラク等々からドイツに勝手に流れ込んできた侵略者を無作為に「崇拝すべき難民」として駅で大拍手しながら歓迎するが、国内の社会へ貢献し、ドイツで既に苦しんでいる人達に手を差し伸べてくれない。
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