目標達成は簡単そうだからではなく、難しいからこそ追求しよう! 大失敗を恐れない者だけが、偉大な事を成し遂げる。

2013年8月9日金曜日

2013年8月7日水曜日

自民党の「重点政策2012」に対してのエッセー、第一巻

   自民党が2012年の選挙戦に使っていたパンフレット「重点政策2012」という書籍について、エッセーを書くように、僕が今年の一月頃に日本から頼まれた。20ページもあるので、あのエッセーをここで四つか五つに別けて、これから投稿させてもらう。書いたのがもう8ヶ月前で、先ほど再編集も少し掛けたが、基本的な考え方はあれ以来そんなに変わっていない。それに、前もって宣言するのだが、もし日本のある部分を批判しても、それは日本のことが嫌いだからではなく、日本のことが好きだからこそ、言う!嫌いだったら、あんなエッセーは最初から書かないし、日本の一党の、政綱みたいな文章もあんなに分析しようとしない。

2013年8月1日木曜日

自動翻訳は無理

ドイツ語で「Ich muß Brot essen」という文章は、英語で「I must eat bread」、フランス語で「Je dois manger du pain」と言う。語順は少しだけ違っていても、主語、(話法の助)動詞、目的語や動詞は必ず入っている。そして、ヨーロッパの言葉ではこういう「話法の助動詞」の入っている文章は極簡単に辞書で調べられる。大体の場合、「Ich」(私)、muß(しなければならない)、「Brot」(パン)と「essen」(食べる)を独英、独仏の辞典で引けば、動詞変化を最初から正しく言えなくても、かなり快適に文章が作れる。但し、日本語だけは

2013年7月26日金曜日

ホームレス

 去年の11月、アレックスさんと新宿中央公園でビデオを撮った時にも、その前、別の機会でも、新たに日本のホームレスの多さに驚いた。80年代後半、日本に住んでいた時にも、大体駅の近くか橋の下とかにも確かにいたが、あれ以来結構増えた感じがする。

2013年7月19日金曜日

暑中見舞い

皆さん、暑中見舞いを申し上げます。やっとドイツにも夏がやってきて、ここ数日において日中は30度前後になっている。シュピーカオーグ島(ブログをご参照)から戻ってきてからもう一週間経っていて、次の旅行の楽しみはもう始まった(笑)。その間、シュピーカオーグ島で撮ってきたビデオもお見逃しなく・・・(こちらをクリック・・・)。ところで、ツイッターに入るようにも皆さんの何人かに奨励されたので、加入しました:名義は「roruchan」みたいだが、「roruchan@roruchan2」という表現もプロファイルページに見つけているので、

2013年7月14日日曜日

美しい国?



このブログだけでなく、フェースブック、ツイッター、ユーチューブへの投稿の全てが対象になる。全てのメール、チャット、電話、ビデオ、写真、ファイル、ファックス、インターネット検索や閲覧、カレンダーの投稿、送信、登録、みんな同じ。

2013年7月3日水曜日

東フリースランド列島

この場では最近真面目なテーマは多すぎた感じがする。読者によって、かなり激しいコメントも来た。今日は、嵐を起こす力のない内容になるといいなぁと思っている。第二次世界大戦中、今日の話の現場にはどんな空襲があったかとかということにも興味ないので、そんな話をどうしてもばら撒きたいでいられない気持ちのある方は、ご遠慮下さい。ね・・・、Kさん?自分のブログページをそんな為にお使い下さい。

2013年6月28日金曜日

同性愛者の養子縁組

基本的にみんなが好きな様に生きればいい。第三者に害さえ与えなければ、勝手に生きても構わない。例え、夜中3時に、子供達が絶対に目撃できない時間帯に、赤信号で道路を横断しても全然どうでもいい。自分の家に限って、一日100本のタバコを吸ったり、ウイスキー2本飲んだりしても良し、勿論(後での治療費を自己負担さえしてくれればね)。ただ、第三者が何らかの形で影響を受けている所には、勝手な動きの限界があると、僕は確信している。

2013年6月21日金曜日

書法の破局

 「デアーシュピーゲル」という、ドイツ又はヨーロッパ最有力のマガジンの2013617日版の表紙には、ドイツの(小)学校教育、その中で特に「国語の授業に於ける書法の教え方」を「書法の破局」という風に呼称している。その背景には勿論、色んな理由を考えられるが、民主主義制度の中で簡単に治せない。

2013年6月16日日曜日

ケルンの「知恵」


前のブログ記事でも話した様に、僕の故郷、ケルンも、ケルンが中心となっているライン川地方も、「ドイツのイタリア」と言われることがある。つまり、一番ルーズで、時間にぴったりではなく、他の地方の人と比べれば、そんなに頼りにならないとかとされているからである。なぜ、僕はあんな地方に生まれたんだろうか、なぜ、僕は自分の故郷の人達とはなかなか親しくなれないのだろうかと、特に日本を知るようになってから、昔からよく考えることがある。日本に毒されたからかな~。とにかく・・・