目標達成は簡単そうだからではなく、難しいからこそ追求しよう! 大失敗を恐れない者だけが、偉大な事を成し遂げる。

2014年8月29日金曜日

もう変えられない(過去の)事を速く忘れる者(日本?)は幸せ

題名は「(日本?)」という単語を除いて、ドイツの諺である。

日本は幸せだなぁと時々思う他ない。
この間テレビで渋谷で行われたインタビューが放送された。
すれ違いの人達にインタビューアーが聞いた。
「福島の事件はどのぐらい気になっていますか」、のに対して

2014年8月13日水曜日

筋違いの倫理



今日の記事のきっかけとなったのは、またまたドイツ緑の党の議員の発言。論点は原発の廃棄物。ドイツの法律では、ドイツで出来た原発の廃棄物を外国に「輸出」してはいけない。どの政権で誰の考えでこんな規定ができたかは分らないが、一つだけ確信している。それは僕の常識には違反している。

2014年7月30日水曜日

刺青



ドイツではここ10~15年ぐらいには、ある一つの傾向が目立つ、刺青。今現在それは何処まで展開したかというと、14歳以降の人の1割は既に刺青をしているという事である。ドイツのタブロイド新聞の「ビルト」誌がそれを自社が調査を依頼した結果として発表した。

2014年7月25日金曜日

日本語の難易度



ドイツ人に「日本語は難しい?」と聞かれる度に困る。言うまでもなく、「難しいよ」、「難しくないよ」と言う風に簡単に言い捨てることが出来るが、そんな回答、どちらでも出したくない。ではどう答えればいい。まあ、人による。頭の悪そうな人なら、より簡単に流すが、良さそうな人の場合、「長編が宜しいですか、短編」の様に、ある人に言わせれば「回りくどい」回答をする。

2014年7月9日水曜日

7対1



「今日の一言」実験シリーズはこれで終了にする。「その1、開始」と同じ様に、この最終回では、200字で収める約束を破る。
ドイツのニュース番組の第一トップニュースは今日、イスラエルへの攻撃ではなく、5分の内の最初の4分は昨日起きた幻に占められている。ブラジルでのサッカーワールドカップ(WC)の第一回目の準決勝戦で、ドイツはブラジルをなんと、7対1(!!!)で破った!

2014年7月8日火曜日

去る物の日々に疎しって言いますもの



ドイツ文化の神様ゲーテのファウストには日常生活に浸透している、みんなが何気なく使っている名言は無数にある。理由があって、中の一つ「そうよ、去る物の日々に疎しって言いますもの」をさっき思い出した。課長クラスの人はうちから競争相手に移る(!)際に、部長は「送別で乾杯しよう」

2014年7月7日月曜日

葉隠



先日99年作のアメリカ映画「ゴースト・ドッグ」を観た。主人公はマフィアの殺し屋を勤めていて、日本文化に魅了されている。中には特に「山本常朝」の「葉隠」に嵌って、剣術や禅もやり、自分が侍の跡継ぎだと思い込んでいる。魅了は僕だってされているが、こういった様な、21世紀に合わない、古代日本被れを

2014年7月6日日曜日

石炭で暖房や湯沸


体を洗った時に思い出した。幼い頃には僕がよく祖父母の所で週末を過ごした。彼らはケルン市内の、戦前に作られた、エレベーターのない家の5階に住んでいた。現在どこの家にも整備されているガスも通らず、石炭で暖房や湯沸しを賄っていた。石炭の倉庫

2014年7月5日土曜日

薬局ガイド



日本の知り合いは薬剤師をやっている。その人に先日言われた。「花粉症のポスターを店内の壁に貼り付けたら、花粉症気味のお客さんは増えてくる」とのこと。ドイツの薬局にも2週間おきに発行される「薬局ガイド」が無料で配られている。スローガンは「健康にする物事を調べよう」。なるほどこれは単なる