目標達成は簡単そうだからではなく、難しいからこそ追求しよう! 大失敗を恐れない者だけが、偉大な事を成し遂げる。

2013年8月27日火曜日

もうすぐ総選挙

 一ヶ月も経たない内にドイツではまた総選挙が行われる。現在首相になっているのは、8年も前から、メルケル氏である。最初の4年では彼女の党、キリスト教民主同盟が社会民主党と連立政権を握っていたが、4年前の選挙以来、優先相手の自由民主党と同じく連立を組んで、政権を握っている。

2013年8月16日金曜日

自民党の「重点政策2012」に対してのエッセー、第五巻、終了

第四巻に続いて、自民党の重点政策2012に対してのエッセーの最後として、第五巻を発表します。
ここでもう一度強調します: 批評しているのは、日本という国とか日本人ではなく、あくまでも自民党の政綱やその政策です。日本の事を好意的に見ているからこそ、言っているだけです!

2013年8月14日水曜日

自民党の「重点政策2012」に対してのエッセー、第四巻

三日前の第三巻に続いて、自民党の重点政策2012に対してのエッセーの、第四巻を発表します。ここでもう一度言いましょう: 批評しているのは、日本という国とか日本人ではなく、あくまでも自民党の政綱やその政策です。日本の事を好意的に見ているからこそ、言っているだけです!

2013年8月12日月曜日

自民党の「重点政策2012」に対してのエッセー、第三巻

三日前の第二巻に続いて、自民党の重点政策2012に対してのエッセーの、第三巻を発表します。

ここで一つ、読者の皆さんへ: 僕の見解の中には時々、大袈裟そうなものが入っていると思うかもしれないのですが、我々の生活ぶりにあんな影響を持っている政治家は、こういった様な挑発的な意見に対しての満足できそうな回答がなければ、政治家をやる資格がないと、西洋では思われている。納得できる回答がきたら、それ以上つつく必要はないが、そこまではとにかく容赦無く「針」を使い続ける・・・(笑)

2013年8月7日水曜日

自民党の「重点政策2012」に対してのエッセー、第一巻

   自民党が2012年の選挙戦に使っていたパンフレット「重点政策2012」という書籍について、エッセーを書くように、僕が今年の一月頃に日本から頼まれた。20ページもあるので、あのエッセーをここで四つか五つに別けて、これから投稿させてもらう。書いたのがもう8ヶ月前で、先ほど再編集も少し掛けたが、基本的な考え方はあれ以来そんなに変わっていない。それに、前もって宣言するのだが、もし日本のある部分を批判しても、それは日本のことが嫌いだからではなく、日本のことが好きだからこそ、言う!嫌いだったら、あんなエッセーは最初から書かないし、日本の一党の、政綱みたいな文章もあんなに分析しようとしない。

2013年8月1日木曜日

自動翻訳は無理

ドイツ語で「Ich muß Brot essen」という文章は、英語で「I must eat bread」、フランス語で「Je dois manger du pain」と言う。語順は少しだけ違っていても、主語、(話法の助)動詞、目的語や動詞は必ず入っている。そして、ヨーロッパの言葉ではこういう「話法の助動詞」の入っている文章は極簡単に辞書で調べられる。大体の場合、「Ich」(私)、muß(しなければならない)、「Brot」(パン)と「essen」(食べる)を独英、独仏の辞典で引けば、動詞変化を最初から正しく言えなくても、かなり快適に文章が作れる。但し、日本語だけは